Stable Diffusion XL(SDXL)の使い方

導入

Stable Diffusion XL(SDXL)とは

Stable Diffusion XL(SDXL)とはStable Diffusionの最新版のモデルです。

StableDiffusionは登場以来アップデートが重ねられ日々進化しています。

これまでのアップデート履歴は次のような感じです。

Stable Diffusion 1.4 → 1.5 → 2.0 → 2.1 → XL0.9 →XL1.0

導入方法

導入方法

使い方

Stable Diffusionを起動したら、まずモデルを指定しましょう。

「sd_xl_base_1.0.safetensors」を選択します。

次にRefinerの設定です。

タブ「txt2img」を選択した後、Refinerにチェックを入れましょう。

下記画像の赤枠にて「sd_xl_refiner_1.0.safetensors」を選択します。

次にVAEを設定していきます。

タブ「Settings」をクリックしてください。下記画面になると思います。

画面左サイドバーにある赤枠に示した「VAE」をクリックしてください。

下記画像の通りVAEを設定してください。

次に画面左サイドバーにある赤枠に示した「User Interface」をクリックしてください。

画面遷移したのち「Quicksettings list 」の設定があると思います。

そこに「sd_vae」と入力し、候補をクリックしてください。

このように追加されるはずです。

「Apply Settings」をクリックして設定内容を保存し、「Reload UI」をクリックしてWeb UIをリロードします。

するとSD VAEが追加されていると思います♪

タブ「txt2img」タブを開き、「Refiner」で[sd_xl_refiner_1.0safetensors]を選択し、Refinerモデルを有効化します。

「SDXL」で画像を生成する場合、画像サイズは「1024 x 1024」が推奨されています。

あとはいつも通り画像生成してください♪

今回、初めてということでモデルは「sd_xl_base_1.0.safetensors」を使用しましたが、美女を作成したいとなると別途SDXLに対応したモデルを準備する必要があります。

まとめ

以上、Stable Diffusion Web UIの進化系、SDXLモデルの設定方法と使い方を紹介しました。

SDXLを使うことで、これまでにない高精度・高画質な画像生成が期待できますね♪

Stable Diffusionに関する記事をいつも書いているので覗いてみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました